コットンパックのやり方講座

コットンパックをする時の化粧水は何でも良い

お肌の潤いを保ち、毛穴が引き締まった状態を維持していくためには適度にパックをすると良いと言われています。
このようなパックをするには多くの商品が販売されていますので、リーズナブルなものを常備して使うというのも良いでしょう。
しかし、わざわざパックを購入しなくても自分でコットンを使ってパックをすることも可能です。
コットンであればコストを最小限に抑えることができるので、若い世代の方々をはじめる主婦の方々にも人気のある方法となっています。

このようなコットンパックをする際には、どんな化粧水を使えば良いのかと悩んでしまう人もいるようですが、基本的には何でも構いません。
日頃からご自身で使用されているものを使うのが1番良いといえるでしょう。
わざわざコットンパックのために化粧水を違うものにしてしまうと、お肌が驚いてしまうことがあるので1時的にトラブルになってしまうこともあります。

値段やメーカーにこだわる必要もありませんので、自分の肌に合っていると思うものをコットンパックに使いましょう。
たっぷりと使えるリーズナブルなものを選べば、その分お肌にも良い働きがあります。

ラップを使うと効果的

コットンパックをする際に、保湿効果を高めたいと思っているのであればラップを使用しましょう。
お料理などに使用するラップを使って鼻と目、そして口の部分を開けてコットンの上からしっかりと密閉するような形で貼り付けてあげます。
しばらくの間は手のひらで押さえてあげても良いでしょう。
手のひらで押さえることによって手のひらから熱が伝わり、美容成分がお肌に入りやすくなります。

特に頬などは、コットンに染み込ませた化粧水などはすぐに蒸発してしまいますのでラップを使うことによって効果は高くなります。
こちらのラップに関しても特にメーカ品などではなく、リーズナブルに購入できるもので構いません。
1週間に1回から2回程度このようなパックをしてあげるだけで、肌の状態はどんどん変わっていきます。
上記したとおり、リーズナブルなものをたっぷり使っていきましょう。

コットンの種類にも注目する

コットンパックをする際には注意しなければならないことがあります。
それはコットンの種類です。
コットンは数え切れないほど様々な種類が販売されていますが、毛羽立ってしまうものはパックに向いていません。
できれば大きめのものが望ましいでしょう。
毛羽立ってしまうとパックが終わった後、お肌にコットンの一部が残ってしまいますので、これが肌荒れの原因になってしまうこともあります。

やはりお肌の上に残ってしまうことで、細菌の繁殖なども懸念されますので毛羽立ちのないタイプを使ってください。
毛羽立たないタイプのコットンを使ってパックした後には、そのままコットンでお肌のパッティングをしてあげると良いでしょう。
そうすれば更にパック効果も高くなり、毛穴をしっかりと引き締めてあげることができます。